
ホテルノイシュロスは、宿泊、滞在していただいたお客さまに上質のリゾート空間を心ゆくまで楽しんでいただき、ホテルノイシュロスでの滞在をすばらしい思い出にしていたきたいと思っております。
そのためにスタッフ達は日々サービスの向上、工夫し、よりよいサービスを提供できるよう頑張っております。


いつでも真剣勝負!!
お客様と向き合い、食材と向き合い、人と向き合い料理人としての楽しさ厳しさを多く感じる事が出来ました。
そこから学んだ事は上手く表現できませんが何よりの財産を持てたと思っています。
「美味しい」と言われた時です。色々な思いのつまった料理を食べて頂き美味しいと言われれば、よしまた頑張ろうという思いになります。と、同時に料理人としてやりがいを感じる事ができます。
仕事も遊びも一生懸命になれるとき心と体のバランスが良い時です。
いつかこの業界を引退する時、全てのものにありがとうと言えるようになっていたい。
オープンして8年、自分ももうすぐ40才まだまだ、成長中これからのノイシュロス小樽。
そして、料理にも期待して下さい。お客様のお越し心よりお待ちしております。


「お客様にご満足頂けるスタッフであること」
大学を卒業してすぐにノイシュロスに就職したので、言葉遣いなどの社会人としての基本から、仕事への姿勢・お客様との向き合い方など本当にたくさんのことを学びました。
その中でも「お客様と接する事が楽しい」ということを学べたのはサービスマンとしてとても大きな財産だと思います。
お客様に喜んで頂いた時はやはりやりがいを感じます。でも私はとても欲張りなのでそれだけでは満足できません。
「日下部さんと会えてよかったよ」「日下部さんのおかげでいい旅行になったよ」と言わせたいのです。
そんな風に言ってもらえた時はホテルマンをやっていて良かったな~とやりがいを感じます。
残念ながら今のところプライベートでの楽しいことよりも、お客様とお話していて上記の様なことを言ってもらえた時の方が楽しいです。
お客様とお話が長くなると「ごめんね、仕事中なのに」と言われることがありますが、「いえ、これも仕事の一部ですし、何よりお客様とお話するのは私の趣味なんです(笑)」とお答えします。
私は「人との出会い」ではないかと考えます。私と出会った人が旅行に来る前よりも幸せな気持ちで帰ってくれたと考えると、素敵な仕事に就けたな~と思います。
実はノイシュロスの採用が決まる前、某豪華客船のクルーに応募したことがあります。
いつかそこで働きたいな~という気持ちは今でもあります。ただ、ノイシュロスでの仕事が私にとって魅力的過ぎるので「ここ(ノイシュロス)辞めたら絶対後悔するだろうな~」という葛藤があるのです。なので今の夢としては、ノイシュロスのお客様皆様が「また日下部さんに会いに来たよ!」というリピーターのお客様でいっぱいになることでしょうか(笑)
ホテルに来るのではなく、スタッフに会いに来るホテル。そんなホテルになる様に頑張ります!
私が言うのもなんですが、ノイシュロスはとてもいいホテルです。
働いているスタッフ(私)がこんなに楽しく毎日を過ごしているので間違いないと思いますよ!
もしノイシュロスにお泊り頂く機会がございましたら、お料理を食べて、お風呂に入って、景色を眺めて過ごす時間の他に是非「スタッフと話す」時間を少しだけ持ってみて下さい。
きっと旅行の思い出にホテルのスタッフの顔が追加されると思います。
そしてその顔を思い出す時には幸せな気持ちでいて頂ける様、精一杯のおもてなしでお待ち申し上げております。


親しみのこもった気持ちの良いサービスを内面から自然におこなってゆくことです。
ノイシュロスではすべてのお客様に満足して頂くため、フロント、調理場、レストラン、客室、設備等、各担当者が皆プロ意識を持って真剣に仕事をおこなっています。また、皆が決して現状に満足することなく、ホテルをより良いものにする為、たゆまぬ向上心や探究心を持って努力しています。そうしたスタッフの方達の姿から感銘を受け、この仕事に対する姿勢や取り組み方を学ぶ事が出来ました。
お客様にはそれぞれの好みが千差万別にあります。それで、どんなワインや飲み物をお勧めすると良いか、またどんなサービスをすべきかといったことに、決まった型や方程式のようなものはありません。それが難しいところですが、だからこそやりがいを感じ、どんな場合でもお客様に喜んで頂くために、日々知識や経験を積み重ねていかなければならないという気持ちになります。
わたしはワインが大好きですが、ワインほど世界中に生産地が広がり、種類や生産方法、歴史、味の個性など多様性に富む飲み物は他にないと思っています。それらの無数にあるワインの中から「これは美味しい!」と感動するようなワインを見つけ出すのは、時間がかかり大変な作業ですが、とても楽しいものでもあります。また、自分の好きなワインを親しい人たちと飲み、あるいは他の人から自分が知らなかったワインを紹介して頂いて、共に飲み、様々な事を語り合いながら過ごす時間は、一際楽しく、有意義に感じます。
「料理とワイン」という頂上やゴールの無い世界を探求し続けることによって、たくさんの素晴しい料理やワイン、またそれを造り出す素晴しい人たちに出会っていければと思います。またその素晴しさを広く紹介して、喜びや感動をより多くの人に味わっていただく一助を担えるようになれたらと思っています。
親しい家族や友人、恋人と食事を共にする、というのは「幸せなひととき」ですね。さらにそこへ一本のワインが加わると、料理の味が引き立ち、会話が弾み、楽しい気持ちになり、「喜びの空間」が広がっていきます。そのような機会を持って頂くため、お客様の好みを尊重した最良の一本を提供出来るよう努めて参ります。そしてお客様にとっての大切な時が、貴重な思い出の時となるよう、真心を込めておもてなしをさせていただきます。どうぞノイシュロス小樽でのご滞在やお食事を心ゆくまでお楽しみ下さいませ。