最近ある本に出逢い感動しました。
奇跡のリンゴ 「絶対不可能」を覆した農家 木村秋則の記録
農薬散布によって真っ白になったリンゴ園、そんな景色が当たり前の青森で育った木村さんは、農薬や有機肥料を使うリンゴ栽培に疑問を感じそれらを全く使わずたわわにリンゴを実らせる!!を目標に8年の歳月をかけて実現させた壮絶な物語なのですが、なんせ農薬や肥料の助けが無く育つ程リンゴの木は強くなかった・・・と言う絶望から始まります。
今ではそれが実現し、木村さんのリンゴは腐らないそうです。
普通、半分に切ったら表面が酸化して茶色くなりますが、茶色くもならず、2年経っても腐らずまるで「枯れた」ように小さくしぼんでほのかに赤く甘い香りを放っているそうなんです。
森の土壌はたくさんの生態系の連鎖により、栄養価が高く植物はなにもしなくても立派に育ちます。
人の手が加わると生態系が崩れ、人の助けが無いと枯れてしまいます。
環境や人体へ負担をかけず、「虫は悪い」「雑草は栄養を奪う」ではなく、共存する。
自然が与えてくれる贈り物に気付き、地球と共に生きる。
シェーネで行っているトリートメントは、その、自然栽培で育った植物から採れるオイルを使用しています。
肥料で甘やかされない植物は生命力とエネルギーに満ち溢れ、雨、太陽、土、自然の力のみで力いっぱい育ちます。
そして手絞りで絞った100%ハンドメイドのオイルです。
ナチュロパシーの考えでは、植物が持つ精油のオーラは人と似たオーラを持っていて、何らかの原因で個人のオーラが傷つくと病気になりやすいけれど、植物のオーラで癒すことができるそうです。
森の中に行くと気持ちがスッと晴れたり、落ち着いたり心が震えたり・・・
森林浴には人間の五感を研ぎ澄ます効果があると言われているのは、樹がフィトンチッドと言う物質を放出しているからなんです。
自然との調和で私たちは充分に癒されているんですね。
自然からの贈り物の1つ、アロマテラピー。
アロマオイルと農薬は体内で溜まる所が一緒です。
なので、農薬の使われていない自然栽培のオイルをぜひ使用して頂き、自然からの恩恵を感じて、ホリスティックな生活を心がけていきましょう。







































