

兼崎総料理長より3月31日迄のディナーメニューのご案内
今回のメニューは冬の北海道の食材満載。
アミューズはカラフルな野菜と牛タンの軽いスモーク、オリジナルのハーブソルトで。
オードブルはタラバガニ、甘エビ、百合根、イチジクなどを贅沢に使ったガトー仕立て。
スープは十勝産の冬牛蒡の香りとコクが濃厚なポタージュに生ハムを巻いて軽く炙ったグリッシーニを添えて。
ポアソンは日本海の旬の魚「真鱈」のグリル。
メインの肉料理は道東、芽室町のミルクフェッドヴィール(ミルクだけで育て、穀物を与えていない仔牛)をロティーし
2色のソースで。
デセールは和と洋のコラボ。
求肥(ギュウヒ=うるち米で作った薄い皮でモチモチ下食感)とイチゴ入りチョコレートのムースをラビオリ風に仕立て、
コーヒーのアイスクリームを添えました。
今回のコース料理もノイシュロス小樽のエスプリを十分感じていただけると思います。
冬の日本海を眺めながらの湯汲みお料理で少し贅沢な癒しの一時を是非ご堪能下さい。